プラセンタの種類を紹介します。

プラセンタと一口にいってもいくつか種類があります。

 

動物性プラセンタ

 

動物性プラセンタには馬、豚、羊が使われています。
動物由来のものは胎盤を使用しているので成長因子が含まれているのが特徴です。
プラセンタのドリンクやサプリメントをみていただければわかるかと思いますが
ほとんどが動物性プラセンタです。
とくに豚プラセンタの商品が多く安く購入することができます。
ですが、馬のほうが圧倒的に栄養素が多いのでおすすめです。

 

 

 

植物性プラセンタ

 

植物には胎盤がないため、同じ機能をもつ胎座から抽出したエキスをプラセンタとよんでいます。

 

植物性プラセンタには、成長因子こそ入っていませんが、
お肌に良いコラーゲンやヒアルロン酸などの成分がぎっしり詰まっていることから主に化粧品で使われることが多いそうです。

 

プラセンタ配合の化粧品をみて、
馬由来・豚由来などと表記されていなければ植物性プラセンタを使っているそうです。

 

 

海洋性プラセンタ

 

海洋性プラセンタですが、別名マリンプラセンタとかフィッシュプラセンタとも呼ばれています。
魚類にも胎盤はないので、鮭の卵巣が原料になっています。

 

こちらも植物性プラセンタと同じく成長因子こそ入っていませんが、
コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分が含まれているそうです。
また、動物性プラセンタにははいっていないエラスチンという
美容成分が豊富に含まれていることから注目されています。